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| ■とりあえず電源をいれてみるか。 | |
| まずは電源をいれてみましょう。電源はパソコン以外のものから入れます。プリンターやディスプレイの電源を入れてから本体の電源を入れます。切るときはこの逆です。というのが正しいやり方ですが、実際はどんな入れ方でも大丈夫です。あとで思い出してプリンターの電源を入れることなどしょっちゅうです。 USB接続の機器はいつでも電源を ON/OFF できます。 電源を入れることを 「パソコンをたちあげる」 といいます。 ただ電源のON/OFFを短い間隔で繰り返すのはあまりよくありません。いうことを聞かないときに腹いせで電源を押しまくる、というのは非常に自然な行為ですが時として手痛いしっぺがえしを食らうこともあります。丁寧に扱ってやりましょう。 コンセントを抜くというのはどうでしょう。基本的にはやってはいけないことです。が、怒りが頂点に達したとき、いわゆるブチ切れました状態のときは誰でもやってしまいます。私の経験ではこれもOKです。ただしパソコンがカリカリなっているときはやめたほうがいいですよ。ぶち切れ状態でも最後の一線は越えてはなりません。パソコンがうんともすんともいわなくなったら一発かますのもしかたのないことです。→強制終了の方法 上の →強制終了の方法 のように他のページにリンクがはられている場合(クリックすると他のページが表示される場合)、表示先のページからこのページに戻るにはブラウザ(インターネットエクスプローラーやネットスケープナビゲーター)の「戻る」ボタンをマウス左で1回クリックして下さい。 |
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| ■これを読むにあたって | |
| 私はウィンドウズ95とMeを使っています。ウィンドウズ98やXPとは少し違うかもしれませんが基本的には同じです。またパソコンもNECの98シリーズとDOS/V(ドスブイ)ではドライブの名前が違いますので置き換えて読んでください。っていわれてもなんのことだかわからないですよね。DOS/VとはメーカーでいえばNEC以外がそうだと思ってください。 ドライブの名前とはNECではフロッピーディスクはCドライブですが、DOS/VではAドライブです。ドライブって何と聞かれても困るんですが、他の用語も同じで始めから決められた名前は覚えるしかありません。犬はなぜ犬と呼ぶの、というのと同じであまり深く考えないでやりましょう。 表現はなるべく統一しているつもりですが、なかには不自然な表現もあります。また、わかりやすくするために、あえて専門用語を使用しないこともあります。わかりやすく説明すると文章が長くなり、短くするとカタカナ用語が多くなってしまいます。基礎から始めるという趣旨ですので、どうしても長い文章になってしまいました。わからないことも多いと思います。わからない所は飛ばしてとりあえず一通り読んでください。そうすれば少しずつわかってきます。あせらずじっくりやりましょう。 また、いきなりフォルダを作ってみたりしますが、用語の意味を覚えていくより、実際に操作した方が早く身に着くからです。用語だけの説明なら辞書を見ればいいことです。ちょっと怖いかもしれませんが、つぶれることはありません。実践で覚えるのが一番です。 何か質問がありましたら、各章の終わりにアドレスを記していますのでお気軽にメールをお寄せください。ただ、私も仕事がありますので回答はページ上で土曜か日曜にさせていただきます。誠に勝手ながらすべてのご質問に答えるとはお約束できませんが、努力いたします。営利目的のサイトではありませんので質問をお寄せいただいても金銭を請求することは一切ございません。 それでは最後まで、ごゆっくりとお楽しみください。 |
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